
男性に楽しんでもらう結婚式
友人の結婚式のガーデンウェディング二次会の後で、アルバイト先の皆が集まって飲んでるというので顔を出しに行くことになりました。
幸せの形は金額や豪華さではありませんから、色々な方法を検討して、愛する人と幸せな式を挙げてください。それぞれの名前と新郎新婦との関係を紹介するというシンプルな形式で行いましたが、私の父は大の緊張屋さんで、式の段階からかなりの緊張をしていたので心配もありましたが、さすがそこは一家の大黒柱、立派に親族紹介の役目を努めてくれました。
シーズンオフを狙って式を挙げたり、公共施設のウェディングプランを利用したり、挙式の人数は減らして安くあげ、その後飲食店などでお披露目パーティーをしたり、福利厚生を利用したり・・・、格安式を挙げようと思えば、結構方法があるものなのです。
式は、新しい家族が増える記念の日でもありますから、きちんとお互いの親族を知るためのとても良い場ですよね。
結婚式のガーデンウェディングの司会を頼まれた場合、まずは台本を作りましょう。それが、いけなかったのは翌日にすぐ理解しました。
また、袱紗として活用したり、懐紙とセットで持ち歩けば、何かと役立つことうけあいです。フォーマルな格好をしていると、ゲストの中に紛れ込んでも分かりにくい上に、式受付をしている人もゲストの全員が知り合いという訳ではないですから、本当に親族なのかという確認はし辛いと思います。
これが、窃盗に合うという事件が多発しているのだそうです。
でもせっかくの式のお礼としていただいたものですから、捨てるなんてありえない。
銀行の通帳を入れてみたり、家計のやり繰りの為に、お金の仕分けをするのにも使用できるかもしれませんね。ですから、最近では、カタログを贈って、そのなかから、もらう人たちが自分で式のお礼を選ぶ、というスタイルが多くなってきているようです。
大事なものはきちんと手元に保管しなければいけませんね。
親族紹介のやり方にこれといった決まりはないので、皆さんご両親と相談して、どのように行うかを決めているようです。
実はこの二人は、ドイツのプロテスタントの信者だったので、カトリックの教会での式のbgmに使うとちょっとおかしいってご存知でした?もちろん知らなくて結構です。
引き出物に迷うときは、どういった人を結婚式のガーデンウェディングに招待しているのかを考えると少し簡単になるかもしれません。
新郎新婦と最終的な確認をします。
大事なのは結局、自分たちの好きなところで、好きなbgmをかけて、好きな人たちに囲まれながら式を挙げる、ということなんだと私は思います。
次に、式のタイムテーブルを貰い、シナリオを作成します。式の前に親族紹介をする場合は、お互いの父親から親族紹介をすることが多いようで、式の後に親族紹介をする場合は、新郎新婦が紹介することが多いようですね。